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     <!ENTITY mdash "&#8212;">
]>
<Document>
<Section name="introduction">
<Title>
<Text id="1">序論</Text>
</Title>
<Text id="2">グリーンストーン・ライブラリアン・インターフェースはドキュメントを収集し、メタデータを付与し、ディジタル。ライブラリー・コレクションを構築します。グライフィカル・ポイントとインターフェースをクリックしてグリーンストーンデイジタル・ライブラリーへのアクセスができます。</Text>
<Section name="ofmiceandmenus">
<Title>
<Text id="3">マウスとメニュー</Text>
</Title>
<Text id="4">この節ではライブラリアン・インターフェースとの相互作業に関する基本的情報についてお知らせします。もしインターネット・エクスプローラーやマイクロソフトオフィスのようなプログラムに慣れていてマウスでのクリックとメニューの方がやりやすいなら、<Reference target="howtoavoidthisdocument"/>へスキップして下さい。</Text>
<Text id="5">ライブラリアン・インターフェースはマイクロソフト・ウインドウズの規則をフォローしており、ウインドウズの一般的知識を引用しています。</Text>
<Text id="6">ボタンやテキスト・フイールドのように相互に影響しあう画面の部分は、「制御」とよばれる。ある制御が特定の回数である場合、「フオーカス」と呼ばれ、ハイライトされてキーボードに反映される。いくつかの制御ではダークブルーにハイライトされた部分が選択できる。いくつかの制御は操作できないことを表示するために灰色になる。</Text>
<Text id="7">通常の方法では移動してマウスを右左クリックする。多くのコンポーネントでは、クリックしてマウスの左ボタンを押したままにすることでドラッグして移動し、ボタンを離すことでどこにでも置くことができる。あるコンポーネントがドロップされる目標の上に置かれると、目標の形が変わります。</Text>
<Text id="8">キーボードを使用してテキスト・フィールドに入力することができます。「タブ」でマルチ・テキスト・フィールドのナビゲーションができます。</Text>
<Text id="11">「ファイル」メニューから「退出」を選択してライブラリアン・インターフェースから退出します。コレクションはまず保存されます。</Text>
</Section>
<Section name="howtoavoidthisdocument">
<Title>
<Text id="12">このドキュメントを読まないですむ方法</Text>
</Title>
<Text id="13">このヘルプテキストを隅から隅まで読もうとしないで下さい!必要な時にどのようにヘルプが得られるか分かれば十分です。</Text>
<Text id="14">特定のコンテキストの「ヘルプ」アイコンをクリックし、適切なヘルプ・テキストを作成するか疑問符がついた適切なヘルプ・ヘディングをマークする。</Text>
<Text id="15">制御については、マウスをその上に置くとどのように制御をおこなうかを指示する「ツールチップ」が表示されます。</Text>
<Text id="16">ライブラリアン・インターフェースを使用する前に、最初にグリーンスト－ンのドキュメンテーションをご覧下さい。</Text>
</Section>
</Section>
<Section name="startingoff">
<Title>
<Text id="17">開始</Text>
</Title>
<Text id="18">この節はコレクションの作成、立ち上げ、保存、削除を扱います。</Text>
<Section name="creatingacollection">
<Title>
<Text id="19">新規のコレクションを作成する。</Text>
</Title>
<Text id="20">新規コレクションを構築するには、｢ファイル｣メニューを開き｢新規｣を選択します。いくつかのフイールドの記入が必要となります。しかしもし必要ならフォーマットビューで値を変更することができます。</Text>
<Text id="21">「コレクション・タイトル」はコレクションのホームページのトップに表示されるテキストです。長さに制限はありません。</Text>
<Text id="22">「コンテンツの記述」はできるだけ詳細に、コレクションについて記述しなければなりません。 [Enter]キーを記述をパラグラフに分けるために使用してください。</Text>
<Text id="23">最終的に新規コレクションが同じ体裁でありメタデータセットは既存のコレクションとするかどうか、またはデフォルトの｢新規コレクション｣を立ち上げるかを決めなければなりません。デフォルトの新規コレクションは標準の設定でダブリン・コアをメタデータ・セットとして使用します。これらは変更可能です。</Text>
<Text id="24">コレクションを作成するには｢OK｣をクリックして下さい。</Text>
<Text id="25">「キャンセル」をクリックするとメイン画面にすぐ戻ります。</Text>
</Section>
<Section name="savingacollection">
<Title>
<Text id="26">コレクションを保存する。</Text>
</Title>
<Text id="27">「ファイル」メニューを開いて「保存」を選択することで作業を常に保存します。コレクションの保存はグリーンストーンでの使用法と同じではありません（<Reference target="producingthecollection"/>を参照して下さい）。</Text>
<Text id="28">ライブラリアン・インターフェースはプログラムを終了したり他のコレクションを立ち上げた際作業を保存します。</Text>
<Text id="29a">コレクションはグリーンストーンのインストールの「コレクト」フォルダー内のフオルダーに保存され、コレクション名のます。</Text>
</Section>
<Section name="openingacollection">
<Title>
<Text id="30">既存のコレクションを開く</Text>
</Title>
<Text id="31">既存のコレクションを開くには、コレクションを開く「ファイル」メニューから「開く」プロンプトを表示するのに、グリーンストーン・コレクションのリストが表示されます。記述を参照するためにひとつを選択し、立ち上げのため「開く」をクリックします。</Text>
<Text id="32">一つ以上のグリーンストーンのライブラリアン・インターフェース・プログラムが同時に立ちあがっている場合、関連するディレクトリーは干渉を予防するために「ロック」されます。コレクションを開く際、小さな一時的ロック・ファイルがフォルダー内に作成されます。コレクションを開く前に、ライブラリアン・インターフェースはロック・ファイルがすでに存在していないかチェックします。しかしながら、ライブラリアン・インターフェースが不完全に終了した場合、ロック・ファイルが残されたままになる場合があります。そのようなコレクションを開いた際、ライブラリアン・インターフェースはその制御を「盗む」かどうか聞いてきます。他の人が同じコレクションの作業をしていない限り、気にしないでそうしてください。</Text>
<Text id="33">グリーンストーン・ライブラリアン・インターフェースが作成していないコレクションを開いた際、ダブリン・コア・メタデータが割り当てられ、既存のメタデータが既存のメタデータ</Text>
</Section>
<Section name="deletingcollections">
<Title>
<Text id="34">コレクションを削除する。</Text>
</Title>
<Text id="35">グリーンストーンのインスタレーションからコレクションを永久に削除するには、「ファイル...」メニューから「削除」を選択します。コレクションのリストが表示されます。記述を参照するために一つを選択し、ダイアログの下部のボックスをチェックし、「削除」をクリックします。この操作は元に戻すことができませんのでご注意ください。</Text>
</Section>
</Section>
<Section name="downloadingfiles">
<Title>
<Text id="36">インターネットからファイルをダウンロードする。</Text>
</Title>
<Text id="37"><AutoText key="glidict::GUI.Download"/>ビューはインターネットからリソースをダウンロードするのを手助けします。この節ではライブラリアン・インターフェースのダウンロードの手順を説明します。</Text>
<Section name="themirrorview">
<Title>
<Text id="38">ダウンロード・ビュー</Text>
</Title>
<Text id="39">この節ではどのようにダウンロード作業を規定し、ダウンロードの手順を制御するかについて記述します。タブをクリックして、<AutoText key="glidict::GUI.Download"/>ビューにアクセスします。スクリーンの上半分はダウンロードの制御を表示します。下半分は最初は空ですが、作業中および完成したダウンロード作業のリストを表示します。</Text>
<Text id="39a">レコードのダウンロードに使用されるいくつかのプロトコルがあり、最上部の左側にリストアップされます。</Text>
<Text id="39b"><b>Web:</b>はウエブページをダウンロードし、HTTPとFTP経由でファイルします。</Text>
<Text id="39b-1"><b>MediaWiki:</b>はウエブページをダウンロードし、メデイアウイキのウエブサイトからHTTP経由でファイルします。</Text>
<Text id="39c"><b>OAI:</b>はOAI-PMH (Open Archives Initiative)サーバーからメタデータ・レコード（およびオプションのドキュメント）をダウンロードします。</Text>
<Text id="39d"><b>Z39.50:</b> はZ39.50 サーバーから特定の検索基準に一致するMARCレコードをダウンロードします。</Text>
<Text id="39e"><b>SRW:</b> はSRWサーバーから特定の検索基準に一致するMARCXMLレコードをダウンロードします。</Text>
<Text id="39f">左側のリストをクリックして適切なプロトコルを選択します。右側は選択されたダウンロード・プロトコルに使用できるオプションを表示します。オプションが行う動作を見るには、マウスを上に重ねます。オプションを説明するツール・チップが表示されます。いくつかのオプションは「オプショナル」です。これらは使用されるオプションをチェックする必要があるチェックボックスに表示されます。他は「必要とされます」：チェック・ボックスはありません。値はダウンロードが実行される前に確定されなければなりません。 </Text>
<Text id="39g">制御がセットアップされるには、サーバーへの接続をチェックし、ウエブページやサーバーに関する基本的情報を参照するために<AutoText key="glidict::Download.ServerInformation"/>をクリックするか、ダウンロードを開始するために<AutoText key="glidict::Mirroring.Download"/>をクリックする。</Text>
<Text id="39g-1">ほかに２つのボタンがあります：プロキシの設定が編集できるプリファレンスの接続箇所にリンクしている<AutoText key="glidict::Mirroring.Preferences"/>; そして以前にダウンロードしたファイルをすべて削除する<AutoText key="glidict::Mirroring.ClearCache"/>。インターネットに接続するためにプロキシサーバーを使用しているなら、プロキシの情報をセットアップする必要があります。もしダウンロード作業中で認証が必要ならプロキシサーバーはユーザー名とパスワードを注目させます。ライブラリアン・インターフェースは作業の間のパスワードを保存しません。</Text>
<Text id="40">ファイルは <AutoText key="glidict::Tree.DownloadedFiles"/>と呼ばれるフォルダーにダウンロードされます。（ダウンロードが可能な時だけ表示されます）そしてどのコレクションにも使用できます。ファイルはそのウエブURLによって名づけられます。（Web とMediaWikiのダウンロード用）あるいはURL とオプションの値の結合（別のダウンロードタイプ）新規フォルダーは各ホスト</Text>
<Text id="42">ダウンロード・リストには各ダウンロード作業のエントリーがあります。各エントリーには現在の作業を表示する進行バーに従って作業の詳細を示すテキスト領域があります。</Text>
</Section>
</Section>
<Section name="collectingfiles">
<Title>
<Text id="44">コレクションのファイルを集める</Text>
</Title>
<Text id="45">新規コレクションを作成するには、ファイルを取得する必要があります。ファイルは通常のファイル領域、以前ダウンロードしたファイル、他のグリーンストーン・コレクションから得られるでしょう。</Text>
<Section name="thegatherview">
<Title>
<Text id="46">ギャザー・ビュー</Text>
</Title>
<Text id="47">この節では構築中のコレクションに含まれるファイルの選択に使用するギャザー領域について説明します。ライブラリアン・インターフェースはギャザー・ビューで立ちあがります。</Text>
<Text id="48">「ワークスペース」と「コレクション」の2領域がコレクションにファイルを移動するのに使用されます。これらはファイルとフォルダ―を示す「ファイルツリー」を含みます。</Text>
<Text id="49">ツリーのアイテムをクリックして選択してください。（ほかの方法もあります。下部をご覧ください。）フォルダーをダブルクリックするか、コンテンツを増減させるためにその脇のスイッチ・シンボルを1回クリックします。関連するアプリケーションプログラムを使用して（<Reference target="fileassociations"/>を参照）ファイルをダブルクリックするか、右クリックして開くために<AutoText key="glidict::Menu.Open_Externally"/>)を選択して下さい。</Text>
<Text id="50">ワークスペース・ファイル・ツリーはライブラリアン・インターフェースで利用可能なソース --（デイスクとCD-ROM drivesを含む）ローカル・ファイル・システム、既存のグリーンストーン・コレクションのコンテンツ、ダウンロードしたファイルのキャッシュなどを表示する。これらのファイルをコピーして表示できるが、ダウンロードしたファイルが削除できる場合を除き、移動、削除、編集はできない。コレクションに追加したいファイルを探すためにこのスペースをナビゲートして下さい。</Text>
<Text id="51">コレクション・ファイル・ツリーは今までのコレクションのコンテンツを表示しています。最初は空です。</Text>
<Text id="52">ツリー（ポインターの形が変化しています）を分ける灰色のバーにカーソルを合わせてドラッグすることでスペースのサイズを変更できます。</Text>
<Text id="53">ウインドウ下部にファイル（コピー、移動、削除）関係の動作の進展具合を表示するステータス・エリア</Text>
<Text id="54">大きなボタンは画面の右下隅にあります。フォルダーの絵入りの「新規フォルダー」は新規のフォルダーを作成します（<Reference target="creatingfolders"/>を参照して下さい）。ごみ箱の絵入りの「削除」はファイルを削除できます。削除ボタンをクリックするとコレクション・ファイル・ツリーの選択されたファイルを削除します。ほかに、ファイルを削除ボタン上にドラッグしても削除できます。</Text>
<Text id="55">連続したアイテムを選択するのには、最初のアイテムを選択して、[シフト] キーを押したまま最後のアイテムをクリックします。間のすべてのアイテムが選択されます。連続していないファイルを選択するには [コントロール]キーをクリックしたままの状態で行います。この２つの方法を使用してとなりあったアイテムを選択します。</Text>
</Section>
<Section name="creatingshortcuts">
<Title>
<Text id="55a">ワークスペース・ツリーのショートカットを作成する</Text>
</Title>
<Text id="56">あるフォルダー -- ウエブページを含む --は特に重要になることがあります。お望みなら、ライブラリアン・インターフェースはファイル・ツリーの最上部にそれらファイルを配置できます。この操作を行うには、「ショートカットを作成する」を選択し、フオルダー名を入力してください。アイテムを削除するには、配置されたフォルダーを右クリックして、「ショートカットを削除する」を選択して下さい。</Text>
</Section>
<Section name="creatingfolders">
<Title>
<Text id="57">フオルダーを作成する</Text>
</Title>
<Text id="58">ファイルを」まとめて探しやすくするためにコレクション・ファイル・ツリーのフオルダーを使用する。フオルダーはフォルダー内に置くことができる。持てるフォルダー数やどのくらい入れ子にできるかには事実上制限がない。.</Text>
<Text id="59">新規のフオルダーを作成するには、コレクション枠を右クリックしてから（あるいは新規フォルダーを挿入するためにコレクション・ツリーの既存のフォルダーを右クリックする）、新規フォルダーオプションをクリックする。新規フォルダーが選択された枠内に表示されるか、もし何も選択されなければ最上部に表示される。フオルダー名が表示される。（デフオルトは「新規フォルダー」）</Text>
<Text id="60">フオルダーはコレクション・ツリーを右クリックするか、フォルダーに重ねて、「新規フォルダー」を選択し、上のように作業することでも作成できます。</Text>
</Section>
<Section name="addingfiles">
<Title>
<Text id="61">ファイルを追加する</Text>
</Title>
<Text id="62">ファイルはドラッグ・アンド・ドロップでコレクションにコピーできます。マウス・ポインターは選択されたアイテム（あるいは１つ以上が選択されると、その数）のゴーストとなる。ファイルをコピーするためにコレクション・ツリーに選択したアイテムをドロップする（もしソースがワークスペース・ツリーならば）あるいはコレクションに移動する（もしソースがコレクション・つりーならば）。</Text>
<Text id="63">複数のファイルをコピーする場合、元からもつフォルダーの構造に関わりなく同じレベルの目標のフォルダーに置かれる。同一のファイルの同一名の2番目のファイルをコピーした場合、最初のフオルダーを上書するか尋ねられます。「いいえ」と返答するとそのファイルはコピーされませんが、ほかのファイルはコピーされます。すべてのコピー操作をキャンセルするには、「停止」ボタンを押します。</Text>
<Text id="64">選択した中で一番上位のアイテムのみが移動された。そのフォルダーは子フォルダーより上位にある。フォルダー内のファイルやフォルダ―自体を選択できない。</Text>
<Text id="65">フォルダーを追加する際、ライブラリー・インターフェースは追加されたファイルに以前割り当てられたメタデータを含む補助ファイルのソース・ファイルを検索し、もし見つかればメタデータのインポートを開始します。操作が進むと、（幾度にわたって）コレクションのメタデータ・セットへインポートされたメタデータに一致した特別の情報へと導かれる。この過程は<Reference target="importingpreviouslyassignedmetadata"/>節に記述された多くの異なったプロンプトを含む。ファイルの関連するメタデータのより詳細な説明については、グリーンストーン・デベロッパー・ガイド第２章--ドキュメントを活用するをご覧下さい。</Text>
<Text id="65a">コレクション・ツリーあるいはフオルダーを右クリックして<AutoText key="glidict::CollectionPopupMenu.New_Dummy_Doc"/>を選択してコレクションへダミーのドキュメントを追加できる。これはメタデータの割り当てが可能な新規の空ファイルを作成する。後でファイルは「真の」ファイルに置換される。</Text>
</Section>
<Section name="replacingfiles">
<Title>
<Text id="65b">ファイル名を変更してファイルを置換する</Text>
</Title>
<Text id="65c">右クリックしてリストから<AutoText key="glidict::CollectionPopupMenu.Rename"/>を選択することでファイルの名前を変更できる。</Text>
<Text id="65d">右クリックして<AutoText key="glidict::CollectionPopupMenu.Replace"/>を選択することでファイルをコレクション内で置換できる。ファイルのブラウザーが開く：新規のドキュメントにナビゲートして「開く」をクリックする。新規ドキュメントはコレクション内の古いドキュメントに置換され、メタデータは移行される。これはダミーが真のドキュメントに置換されるさい特に役立つ。</Text>
<Text id="65e">幾つかのファイルタイプはインポートの際にサード・パーティのソフトで HTMLに変換されます、たとえば、Word, Excel, PDFなどです。インポートの間に作成されたHTMLはうまくフォーマットされていないかも知れません。それらのドキュメントは右クリック操作のオプションがあります。</Text>
</Section>
<Section name="removingfiles">
<Title>
<Text id="66">ファイルを削除する</Text>
</Title>
<Text id="67">ファイルとフォルダ―を削除するにはいくつかの方法があります。最初に<Reference target="thegatherview"/>に記述されたファイルとフォルダ―を選択してどのアイテムを削除するか表示しなければなりません。</Text>
<Text id="68">ファイルを選択してから、削除するには「削除」ボタンをクリックするかキーボードの[削除]キーを押す、あるいはコレクションからドラッグして削除ボタンに置く。</Text>
</Section>
<Section name="explodingfiles">
<Title>
<Text id="exm-1">メタデータファイルを「展開」する</Text>
</Title>
<Text id="exm-2">MARC, OAI, CDS/ISIS, BibTex, Refer and ProCiteなどのメタデータ・データベースのファイルの形式はグリーンストーンにインポートできますが、そのメタデータはライブラリアン・インターf-エスで直接表示したり編集することはできません。しかしながら、ライブラリアン・インターフェースでファイルを「展開」し、その後でメタデータを表示したり編集できます。その代わりに、主要な外部のアプリケーションを使用している場合は、ファイルを作成したプログラムに戻って、訂正を行ってから、再インポートすることができます。</Text>
<Text id="exm-3">メタデータ・データベース・ファイルを「展開」すると、表示・編集可能なメタデータが付与された個別のレコートに分割されます。この操作は元に戻すことができません。元のデータベースは削除されます。</Text>
<Text id="exm-4">展開できるファイルはコレクション・ツリーの緑のアイコンがあります。展開するには、右クリックして<AutoText key="glidict::Menu.Explode_Metadata_Database"/>.を選択します。ポップアップウインドウが展開の手順のオプションを表示します。「プラグイン」オプションは展開に使用されるプラグインを特定します。たいていの場合、単一のプラグインが特定の種類のファイルを処理しますが、ある場合には異なった種類のファイルが同じ拡張子を共有することがあります、この拡張子でファイルを処理する２つのプラグインがあり得ます。「エンコーデイング入力」オプションはデータベースのエンコーデイングを特定するのに使用できます。「データベースセット・オプション」は展開によって作成される新規フィールドが追加されなければならないメタデータ・セットを特定します。もし何も特定されなければ、データベースの各新規フィールドについてどうすればよいか案内されます。：既存のメタデータに新規メタデータとして追加し、他のエレメントと一緒にするか、無視します。</Text>
<Text id="exm-5">ファイルが展開された際、新規の空のドキュメントが各レコードに対して作製され、レコードのメタデータがドキュメントに割り当てられます。000001.nul, 000002.nulなどの番号が付けられます。もし「ドキュメント　フィールド」オプションが（データベースのフィールド名に）設定されると、このフィールドの値が、もし存在すれば、ファイル名に使用されます。展開の過程でファイルをダウンロードし空ファイルの代わりにそれを使用するかも知れません。「ドキュメント・プレフィックス」と「ドキュメント・サフィックス」オプションは有効なURLを作成したりドキュメント・フィールドの値からファイル・パスを作成するのに使用できます。「フォルダー毎レコード」オプションは展開されたレコードをサブフォルダーにまとめるのに使用できます。もしデータベースがとても大きければ、このオプションを使用して追加のメタデータの編集を加速できます。</Text>
<Text id="exm-6">展開はファイル拡張子によって決定されます。ある場合は、ファイルは拡張可能なファイルとして同一のファイル拡張子を持っていれば拡張可能とあやまって判定されます。たとえば、ProCite のプラグインは.txtの拡張子を持つファイルを処理しますが、ほとんどの .txtファイルはProCiteファイルではなく通常のテキストファイルです。</Text>
</Section>
<Section name="filteringthetree">
<Title>
<Text id="69">ツリーにフイルターをかける</Text>
</Title>
<Text id="70">コレクションとツリーにフイルターをかけると特定のファイルの検索を狭めることができる。</Text>
<Text id="71">各ツリーの下の「ファイルを表示する」プルダウンメニューは「画像」などのあらかじめ定義されたフィルターのリストを表示する。これを選択すると一時的にツリーのほかの全てのファイルが隠される。ツリーを元に戻すには、フイルターを「全ファイル」に変更する。この操作はコレクションを変更せず、ツリー内のフォルダーに影響を与えない。</Text>
<Text id="72">ファイルを一致させるパターンを入力することで、カスタムファイルを特定できる（ライブラリアンとエキスパートモードでのみ）。 "*.doc" ("*" はどの文字にも一致する)などの標準のファイル・システムの略号を使用する。</Text>
</Section>
</Section>
<Section name="enrichingacollection">
<Title>
<Text id="73">メタデータでコレクションを充実させる</Text>
</Title>
<Text id="74">いくつかのファイルをコレクションにまとめるには、メタデータという付加情報でファイルを充実させる。この節ではメタデータの作成、編集、割り当て、検索の方法と外部のメタデータの使用法を説明する。（グリーンストーン・デベロッパー・ガイドの第２章 -- ドキュメントを活用するを参照してください）。</Text>
<Section name="theenrichview">
<Title>
<Text id="75">エンリッチ・ビュー</Text>
</Title>
<Text id="76">メタデータをコレクションのドキュメントに割り当てるのには <AutoText key="glidict::GUI.Enrich"/>ビューを使用します。メタデータは、タイトル、著者、作成日付などのデータについてのデ－タです。各メタデータは２つに分かれています。<AutoText key="glidict::Metadata.Element"/>はアイテム種別（著者など）を知らせ、<AutoText key="glidict::Metadata.Value"/>はメタデータエレメントの値（著者名など）を与えます。</Text>
<Text id="77"><AutoText key="glidict::GUI.Enrich"/>ビューの左側に</Text>
<Text id="78">フォルダーアイコンがメタデータエントリーの脇に表示されます。値は親（元）フォルダーから受け継がれることを示しています。受け継がれたメタデータは編集・削除できません。添付できるだけです。</Text>
<Text id="79">テーブルのメタデータ・エレメントをクリックするとテーブルの下部の<AutoText key="glidict::EnrichPane.ExistingValues" args="..."/>領域にエレメントの既存の値が表示されます。この「値のツリー」は拡張し</Text>
<Text id="80">メタデータの値は階層に編成できます。これは内部レベルのフォルダーを使用した「値ツリー」で表示されます。レベルを分別するための「|」文字を使用して階層値は入力できます。たとえば、「Cards|Red|Diamonds|Seven」はトランプのパックを示す階層に使用されるかもしれません。これは値がグループ分けされることを可能にします。グループはメタデータとしてファイルに割り当てられます。</Text>
<Text id="81">グリーンストーンはドキュメントから自動的にメタデータを抽出し、エレメントが「ex.」の接頭辞をもつメタデータセットにします。これは値ツリーがなく編集できません。</Text>
</Section>
<Section name="selectingmetadatasets">
<Title>
<Text id="82">メタデータセットを選択する</Text>
</Title>
<Text id="83">予め規定されたメタデータのエレメントは「メタデータ・セット」として知られています。例としてはダブリン・コア・メタデータセットがあります。コレクションにメタデータ・セットを追加した際、エレメントが選択に使用可能になります。1つ以上のセットを持つことができます。名前が重複するのを防ぐために、メタデータを識別する短い識別子がエレメント名にあらかじめ付与されています。たとえばダブリン・コアエレメントは「dc.Creator」となります。メタデータ・セットはライブラリアン・インターフェースのフォルダーに格納され、「.mds」という拡張子を持ちます。</Text>
<Text id="84">新規コレクションを作成する際、ダブリン・コア・メタデータ・セットはデフオルトで追加されています。エンリッチ・ビューのコレクション・ツリーの下にある <AutoText key="glidict::EnrichPane.ManageMetadataSets"/>ボタンをクリックしてコレクションで使用するメタデータ・セットを変更できます。</Text>
<Text id="84a"><AutoText key="glidict::MetadataSetDialog.Current_Sets"/>リストはどのセットが現在コレクションで使用されているかを表示します。</Text>
<Text id="84b">立ち上げたコレクションで他のメタデータ・セットを使用するには、「追加…」をクリックします。ポップアップ・メニューがGLIが認識しているデフォルトのメタデータ・セットを表示します。それらのうちの一つを追加するには、リストから選択して「追加…」をクリックします。もし自分のメタデータ・セットを定義ずみであれば、ファイル・システムにファイルを置くのに「ブラウズ」ボタンを使用できます。</Text>
<Text id="84c">新規のメタデータ・セットを作成するには、「新規...」をクリックします。メタデータ・セット用のグリーンストーンのエデイターであるGEMSを立ち上げます。セット名、名前のスペース、記述のための最初のポップアップウインドウが表示されます。既存のセットに新規のセットを置くことも選択できます、この場合特定のセットから全てのエレメントを受け継ぎます。OKをクリックして下さい。メインウインドウが左側のメタデータ・セットのエレメントと右側のセットの属性を表示します。</Text>
<Text id="84d">新規のエレメントを追加するには、セット名を右クリックして、「エレメントの追加」を選択します。新規のサブエレメントを追加すうんいは、ｒエレメントを右クリックして「サブエレメントの追加」を選択します。エレメントとサブエレメントは右クリックメニューから「（サブ）エレメントの削除」を選択することで削除することができます。</Text>
<Text id="84e">注：メタデータ用グリーンストーン・エディターはスタートメニューのグリーンストーンのフォルダーから選択するか、グリーンストーン・インスタレーションのgliフオルダーのgems.sh か gems.batを起動することでGLIで個別に起動できます。</Text>
<Text id="84f">２つのメタデータセットが同じネームスペースを持つことがあります、たとえばダブリンコアと限定されたダブリンコア共「dc」ネームスペースを使用します。このようなセットは同時に使用できません。もしコレクションですでに使用されたネームスペースがあるセットを追加しようとすると警告が表示されます。継続すると、既存のセットが削除され、新規セットが追加されます。割り当てられたメタデータ値はこれらのまだ存在するエレメントを供給する新規セットに変換されます。</Text>
<Text id="191">GEMSに関して、新規のメタデータセットを作成するだけでなく既存のメタデータセットを編集できます。「編集」ボタンをクリックすると特定のメタデータセットが開いてGEMSを立ち上げます。編集を終了して（上に記述されたように）保存して(File->Save) GEMSを終了します。</Text>
<Text id="192">もしコレクションがメタデータセットを必要としないなら、選択して「削除」を押します。もしエレメントに割り当てたメタデータがあれば、次回コレクションを開いた時メタデータをどうするか尋ねられます。</Text>
</Section>
<Section name="appendingmetadata">
<Title>
<Text id="85">新規のメタデータを割り当てる</Text>
</Title>
<Text id="86">メタデータのアイテム--エレメントと値--をファイルに追加します。最初に左側のコレクション・ファイル・ツリーのファイルを選択します。この作業は以前にこのファイルに割り当てられたメタデータを右側のテーブルに表示します。</Text>
<Text id="87">次にテーブルの列をクリックして追加したいメタデータを選択します。</Text>
<Text id="88">値を値のフィールドに入力します。<Reference target="theenrichview"/>に記述された"|"文字を構造に追加するために使用します。 [上] か [下]の矢印キーを押すとメタデータ値を保存して選択を適切に移動します。 Enterキーを押すとメタデータ値を保存してメタデータ・エレメントの新規の空のエントリーを作成し、メタデータエレメントにいくつかの値を割り当てることができます。</Text>
<Text id="89">フォルダーやいくつかの複数選択されたファイルに同時にメタデータを割り当てできます。フォルダー内や選択、子フォルダーの全てのファイルに追加されます。</Text>
</Section>
<Section name="addingpreviouslydefinedmetadata">
<Title>
<Text id="90">以前定義されたメタデータを追加する</Text>
</Title>
<Text id="91">既存の値を持つメタデータを追加するには、まずファイルを選択し、続いて割り当てようとするメタデータ・エレメントを選択し、それから値ツリーの必要な値を選択し、必要な階層フォルダを拡張します。選択されたエントリーの値は自動的にメタデータフィールドに表示されます（または、値ツリーの自動選択と自動遂行の機能を使用します）。</Text>
<Text id="92">既存の値のメタデータをフォルダーや複数ファイルに追加する過程はほとんど同じです。</Text>
</Section>
<Section name="updatingmetadata">
<Title>
<Text id="93">メタデータを編集・削除する</Text>
</Title>
<Text id="94">メタデータを編集・削除するには、最初に適切なファイルを選択し、それからテーブルからメタデータ値を選択する。値フィールドを編集し、もしメタデータから削除したいならすべてのテキストを削除する。</Text>
<Text id="95">作業は子フォルダーや複数のファイルのフォルダーを更新するときと同じですが、選択されたすべてのファイル/フォルダーに共通のメタデータのみ更新できます。</Text>
<Text id="96">値ツリーは現在のセッションの以前の値および現在の割り当てられた全ての値を表示します、変更されたり削除された値はツリーに残ります。コレクションを閉じ、再起動すると割り当てられていない値は削除されます。</Text>
</Section>
<Section name="reviewingmetadata">
<Title>
<Text id="97">割り当てられたメタデータを再参照する</Text>
</Title>
<Text id="98">時々多くのファイルに割り当てられたメタデータを同時に参照する必要が出てきます-- たとえば、どのくらいのファイルが作業中であるか、あるいは日付の範囲を確認する場合です。</Text>
<Text id="99">調べたいコレクションツリーのファイルを選択し、右クリックして｢割り当てられたメタデータ...｣を選択します。多くの列のある大きなテーブルの｢全メタデータ｣というウインドウが表示されます。最初の行にファイル名が表示されます。列はこれらのファイルに割り当てられた全てのメタデータ値を表示します。</Text>
<Text id="100">テーブルを描くにはもしたくさんのファイルが選択されると時間がかかります。「全てのメタデータ」ウインドウが開いている間はライブラリアン。インターフェース使用を継続できます。</Text>
<Text id="101">大きくなりすぎた場合、フィルターを列にかけることで、「全メタデータ」テーブルにフィルターをかけることができます。新規のフィルターが追加されると、一致した行のみが表示されます。フィルターを設定、変更、クリヤーするには、列の先頭のじょうご型アイコンをクリックして下さい。フィルターに関する情報へ誘導されます。フィルターが設定されると、列のヘッダーが色つきになります。</Text>
<Text id="102">フィルターのプロンプトには「簡易」と「上級」タブがあります。簡易版は列にフィルターをかけるので、あるメタデータ値を含む行しか表示しません。("*" は全ての値にマッチします)。プルダウン・リストからメタデータ値を選択できます。上級版は異なったマッチングのオプションが可能です：から起動しなければならない、含まない、アルファベット逆順かアルファベットが等しいなど。マッチした値はストリング ( "*"を含む)として編集できます。マッチングがケース・インセンテイブ（大文字小文字を区別しない）でなければならないか選択できます。最終的に、値の範囲(ANDを選択)や代替値（ORを選択）を特定できます。この領域の下部にはソート順（昇順か降順）を変更できるボックスがあります。作業を終了すると、新規フィルターを列にかけるために「フィルター設定」をクリックしてください。現在のフィルターを削除するには「フィルターをクリヤーする」をクリックして下さい。フィルターがクリヤーされても、フィルターの詳細は保存されることに注意して下さい。</Text>
<Text id="103">たとえば、「全メタデータ」テーブルをソートするには、列を選択し、デフォルトのフィルター設定（"*"の簡易フィルター）を選択し、昇順か降順の順番を選択して下さい。</Text>
</Section>
<Section name="importingpreviouslyassignedmetadata">
<Title>
<Text id="104">以前に割り当てられたメタデータをインポートする</Text>
</Title>
<Text id="105">この節ではどのように以前割り当てられたメタデータをインポートするかを記述します：コレクションに追加される前にドキュメントに割り当てられたメタデータ。</Text>
<Text id="106">もしライブラリアン・インターフェースで認識できる形式のメタデータが以前にファイルに割り当てられているなら、-たとえば、既存のグリーンストーンのコレクションからドキュメントを選択するとき-ファイルを追加すると自動的に割り当てられます。この作業を行うと、メタデータはコレクションで利用できるメタデータセットにマッピングされなければなりません。</Text>
<Text id="107">必要な情報のためのライブラリアン・インターフェ-ス・プロンプト。このプロンプトには簡単な使用説明があり、インポートされるメタデータのエレメント名を表示し、ソースファイルにのみ表示されます。このフィールドは編集、変更ができません。次に新規のエレメントがマッピングされなければならないメタデータセットを選択してからこのセットに合うメタデータ・エレメントを選択します。このシステムは新規のメタデータのセットとエレメントに関して自動的にもっとも近いマッチングを選択します。</Text>
<Text id="108">マッピングをチェックしてから、選択されたメタデータセットに新規のメタデータ・エレメントを追加するために「追加」を選択できます。（これは選択されたセット内に同一名のエレメントがない場合にのみ可能です）。「マージ」はユーザーによって選択されたセットに新規のエレメントをマッピングします。メタデータをインポートする方法を特定すると、マッピングの情報はコレクションに追加されます。</Text>
<Text id="109">グリーンストーンでメタデータの保存に使用されるxmlファイルの詳細に関しては、グリーンストーンデベロッパーガイド -- ドキュメントを活用するをご覧ください。</Text>
</Section>
</Section>
<Section name="designingacollection">
<Title>
<Text id="110">コレクションを構成する</Text>
</Title>
<Text id="111">ファイルがメタデータによってマークアップされると、次にエンドユーザーにどのようにドキュメントがアクセスされるかを決めることになります。どの種類の情報が検索可能でしょうか？ドキュメントのブラウズにどのような方法が提供されるでしょうか？これらの問題はカスタマイズできます；この節ではどのように行うかを記述します。</Text>
<Section name="thedesignview">
<Title>
<Text id="112">デザイン・ビュー</Text>
</Title>
<Text id="113">この節ではデザイン・ビューとどのようにこの枠内での様々なビューをどのようにナビゲートするか説明します。</Text>
<Text id="114">ライブラリアン・インターフェースで、どのようにドキュメントが処理されるか、そしてどのようにコレクションがユーザーにアクセスされるかを設定することができます。設定のオプションは異なった節に分かれており、それぞれがコレクションのカスタマイズの特定の段階に関連しています。</Text>
<Text id="115">左側は異なるビューのリストで、右側は現在のビューに関連したコントロールです。他のビューに変更するには、リストの中の名前をクリックしてください。</Text>
<Text id="116">コレクションのデザインに関する段階と用語を理解するには、まずグリーンストーン・デベロッパー・ガイドの第１章と第2章をご覧ください。</Text>
</Section>
<Section name="plugins">
<Title>
<Text id="121">ドキュメント・プラグイン</Text>
</Title>
<Text id="122">この節ではコレクションが使用するドキュメントのプラグインをどのように構築するかについて記述します。どのプラグインを使用するかを決める方法とどのパラメーターをプラグインに渡すか、どの順序で実行するかを説明します。「デザイン」タブの下の、「ドキュメント　プラグイン」をクリックしてください。</Text>
<Text id="123">プラグインを追加するには、下部にある「追加するプラグインを選択する」プルダウンリストを使用して選択してから、「プラグインを追加する」をクリックします。「関数を設定する」ウインドウが表示され、後で記述されます。新規のプラグインを設定すると、「プラグインを割り当てる」リストの最終に追加されます。一般的に各プラグインは一つのインスタンスしかありません。しかし一つ以上のプラグインを追加できます;この場合、結果を有効にするために、複数のインスタンスが通常個別に設定されます（たとえば the process_exp関数のセットなどです。http://wiki.greenstone.org/wiki/gsdoc/tutorial/en/enhanced_pdf.htm を参照してください）。 </Text>
<Text id="123aa">プラグインの簡単な記述を見るには、「追加するプラグインを選択する」プルダウンリストから選択してから、マウスを合わせます。記述を表示するツールチップが表示されます。</Text>
<Text id="124">プラグインを削除するには、リストから選択して「プラグインを削除する」をクリックします。</Text>
<Text id="125">プラグインは関数を与えることによって設定されます。プラグインを変更するには、リストからプラグインを選択し、「プラグインを設定する」をクリックします（あるいはプラグインをダブルクリックします）。「関数を設定する」ダイアログが関数を特定する多くの制御方法付きの「関数を設定する」ダイアログが表示されます。</Text>
<Text id="126">異なった制御方法があります。いくつかはチェックボックスで、プラグインへ適切なオプションをクリックして追加します。</Text>
<Text id="127">設定を変更した時は、変更するためにOKをクリックして、ダイアログを閉じてください。またはプラグインの関数を変更することなしにダイアログを閉じるために「キャンセル」を押してください。</Text>
<Text id="128">リストのプラグインは順番に処理されます、この順序が大切な時があります。リストのプラグインを選択して<AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Up"/> を使用し、リストの位置を変更するために<AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Down"/>ボタンを押してください。 </Text>
</Section>
<Section name="searchindexes">
<Title>
<Text id="134">インデックスを検索する</Text>
</Title>
<Text id="si-1">インデックスはコレクションのどの部分が検索可能かを特定します。この節ではインデックスの追加と削除の方法、デフォルトのインデックスの設定について説明します。AutoText key="glidict::GUI.Design"/> タブの下の<AutoText key="glidict::CDM.GUI.Indexes"/>をクリックして下さい。</Text>
<Text id="si-2"><AutoText key="glidict::CDM.GUI.Indexes"/>パネルの最上部右には、どのインデックスが現在使用されているかの情報が表示されています。これは<AutoText key="glidict::CDM.BuildTypeManager.Change"/>をクリックすることで変更できます。ポップアップウインドウがオプションのリストに表示されます。これを変更するとインデックスの構築方法に影響を及ぼし、検索機能に影響を及ぼすかもしれません。</Text>
<Text id="si-2a"><AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Indexes"/>リストはどのインデックスが現在コレクションに割り当てられているかを表示します。</Text>
<Text id="si-3">インデックスを追加するには、<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.New_Index"/>... をクリックして下さい。ポップアップウインドウがテキストとメタデータを含むソース・リストに表示されます。どのソースでインデックスを作成するかを選択して下さい。<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Select_All"/>と<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Select_None"/>ボタンがリストの全アイテムを個別にチェックします。新規のインデックスが定義されたら、コレクションに追加するために <AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Add_Index"/>をクリックして下さい。<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Add_Index"/>が設定でまだコレクションに割り当てられていない新規のインデックスが記述された場合にのみアクテイブになります。</Text>
<Text id="s1-3a">MG indexesについては、<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Level"/>メニューを使用してインデックスのを選択する必要があります。</Text>
<Text id="si-4">MGPP とルシーヌのインデックスについては、インデックスの精度はインデックスごとではなく、包括的に決定されます。可能なレベルはメインの<AutoText key="glidict::CDM.GUI.Indexes"/>画面に表示され、チェックボックスをチェックすることでコレクションに追加されます。<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Add_Index"/> </Text>
<Text id="si-5">特別なインデックスがMGPP とルシーヌで利用可能です：全てのソースを含む分離したインデックスを特定することなく、全ての特定されたインデックスの組み合わせ検索を提供するだけの｢すべてのフイールド｣インデックスです。このインデックスを追加するには、 <AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Allfields_Index"/>/チェックボックスをチェックして <AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Add_Index"/>をクリックします。</Text>
<Text id="si-6">MGPP and Luceneについては、個別のインデックスとしてすべてのメタデータとテキスト・ソースを追加するショートカットとしての<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Add_All"/>ボタンも用意されております。</Text>
<Text id="si-7">インデックスを編集するには、選択して<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Edit_Index"/>をクリックして下さい。<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.New_Index"/>への類似したダイアログが表示されます。</Text>
<Text id="si-8">インデックスを削除するには割り当てられたインデックスのリストから選択して<AutoText key="glidict::CDM.IndexManager.Remove_Index"/>をクリックして下さい。</Text>
<Text id="si-9">割り当てられたインデックス・リストで特定されたインデックスの順序は検索ページのドロップ・ダウン・メニューに表示された順序です。順序を変更するには<AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Up"/> と <AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Down"/>ボタンを使用して下さい。</Text>
<Text id="si-10">検索ページでデフォルトで選択されたものは「デフォルト・インデックス」と呼ばれる。これはリストからインデックスを選択して、「デフォルトを設定する」をクリックして下さい。デフォルト・インデックスは「割り当てられたインデックス」リストで[デフォルト・インデックス]としてタグ付けされています。もしデフォルト・インデックスが設定されていなければ、リストの最初のインデックスがデフォルトとして使用されます。</Text>
<Text id="si-11">検索ページのインデックスのドロップ・ダウンリストに使用される名前は<AutoText key="glidict::GUI.Format"/> ビューの<AutoText key="glidict::CDM.GUI.SearchMetadata"/>パネルに設定されています。</Text>
<Section name="searchindexoptions">
<Title>
<Text id="sio-1">インデックスのオプションを検索する</Text>
</Title>
<Text id="sio-2">インデックスの構築方法を制御する追加のオプションがあります。特定のインデックスには使用できないかもしれません、その場合は灰色に変わります。</Text>
<Text id="sio-3">MG と MGPPのインデックスについては 語幹処理と大文字変換が使用可能です。可能になると、語幹処理と大文字変換がなされたインデックスが生成され、ユーザーには語幹処理と大文字変換をするかしないかの検索のオプションがあります。もし可能でなくなると、検索は大文字と小文字を区別するようになり、オプションはコレクションのプリファレンス・ページに表示されます。</Text>
<Text id="sio-4">MGPPインデックスにはアクセントによる区別が使用可能です。この作業は大文字小文字の区別と似たような方法ですが、大文字と小文字のマッチングの代わりに、発音記号文字のマッチングが使用されます。ルシーヌインデックスはいつもアクセントによる区別です；コレクションのプリファレンス・ページでユーザーに表示されるこれを切り替えるオプションはありません。</Text>
<Text id="sio-5">中国語、日本語、朝鮮語のテキストは個別の単語ではしばしば分かち書きされていません。インデキシングは表示された単語の切りつなぎに依存します、この結果は検索できないインデックゥが発生します。<AutoText key="glidict::CDM.IndexingManager.Separate_cjk"/>オプションを設定するとテキストと検索語の中国語、日本語、朝鮮語の文字にスペースを追加し、その結果文字レベルの検索が実行されます。</Text>
</Section>
</Section>
<Section name="partitionindexes">
<Title>
<Text id="143">パーテイション索引</Text>
</Title>
<Text id="144">特定のテキストかメタデータソースに構築される。サーチ・スペースは言語かあらかじめ決定されたフィルターでインデックスにパーテイションを切ることによって制御できます。この節はどのように作業を行うか記述します。「デザイン」タブで、「パーテイション索引」をクリックしてください。</Text>
<Text id="145">「パーテイション索引」ビューにはタブが３つあります。「フィルターを定義する」、「パーテイションを割り当てる」、「言語を割り当てる」です。パーテイションについてもっと知るにはグリーンストーン・デベロッパー・ガイドの第２章のサブ・コレクションとサブ・インデックスについてをご覧下さい。</Text>
<Text id="146">は全索引、サブコレクション・フィルターと選択された言語の総和となる。２つの言語の２つのサブ・コレクション・フィルターの２つの索引は８つのパーテイションを生じる。MGPPについては、全索引は１つの物理的索引に作成されるので、４つのインデックス・パーテイションしかない。ルシーネについては、物理的索引の数はコレクションに割り当てられたレベルの数によって決まり、１つのレベルに対して１つの索引となる。以上の状況では、１つのレベルから４つの物理的索引が発生し、２つのレベルでは８つの物理的索引が発生する。</Text>
<Section name="definefilters">
<Title>
<Text id="147">フィルターを定義する</Text>
</Title>
<Text id="148">フィルターでメタデータ値が特定のパターンに一致する索引の全ドキュメントをサブコレクションに統合できます。</Text>
<Text id="149">フィルターを作成するには、「フィルターを定義する」タブをクリックして「サブコレクションフィルター名」フイールドに新規フィルター名を入力します。次にメタデータエレメントか当該ファイル名に一致したドキュメントを選択します。マッチングの際使用する正規表現を入力します。フィルターに合ったドキュメントを含むか除外するか切り替えることができます。最終的に、標準的PERLの正規表現フラグをマッチング（ケース・インセンテイブ・マッチングなど）の際に使用します。最後に、「フィルター追加」を「定義されたサブコレクションフィルター」リストに追加する。</Text>
<Text id="150">フィルターを削除するには、リストから選択して「フィルターを削除する」をクリックする。</Text>
<Text id="151">フィルターを変更するには、リストから選択して編集中の制御に表示された値を変更し、変更を実行するために「フィルターを変更する」をクリックする。</Text>
<Text id="151a">フィルター定義はサブ・コレクションを作成しない。サブ・コレクションは <AutoText key="glidict::CDM.SubcollectionManager.Subindex_Controls"/>で特定され、</Text>
</Section>
<Section name="assignpartitions">
<Title>
<Text id="152">パーテイションを割り当てる</Text>
</Title>
<Text id="153">１つ以上のサブ・コレクション・フィルターを定義したあと、「パーテイションを割り当てる」タブをそらあるいはフィルターのグループ用の索引作成のために使用する。「定義されたサブコレクションフィルター」から希望のフィルターを選択し、「パーテイションを追加する」をクリックする。特定されたパーテイションはパーテイションに付随するフィルターにマッチするドキュメントを含むサブ・コレクション内に出来上がる。</Text>
<Text id="154a">パーテイションを変更するには、リストから選択し、フイルターを変更して、<AutoText key="glidict::CDM.SubcollectionIndexManager.Replace_Subindex"/>をクリックする。</Text>
<Text id="154">パーテイションを削除すあるには、リストから選択して、「パーティションを削除する」をクリックする。</Text>
<Text id="154b">パーテイションが割り当てられたパーティションリストに特定される順序は検索ページのドロップ・ダウンメニューに表示された順序である。この順序を変更するには<AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Up"/> and <AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Down"/> を使用する。</Text>
<Text id="155">デフォルトでパーテイションを作成するにはリストから選択して、<AutoText key="glidict::CDM.SubcollectionIndexManager.Set_Default_Subindex"/>をクリックする。</Text>
<Text id="155a">検索ページのパーテイションのドロップダウンリスト用の名前は<AutoText key="glidict::GUI.Format"/> panel (see <Reference target="searchmetadatasettings"/>)パネルの<AutoText key="glidict::CDM.GUI.SearchMetadata"/>の部分に設定できる。 </Text>
</Section>
<Section name="assignlanguages">
<Title>
<Text id="156">言語を割り当てる</Text>
</Title>
<Text id="157">この節は特定の言語の索引の検索の制限について詳述する。「パーテイション索引」パネルの「言語を割り当てる」タブを使用したパー手イションの生成によってこの処理を行う。</Text>
<Text id="157-1">言語パーテイションはどのドキュウメントが特定の言語内にあるかを決定するメタデータを使用するのでこのパーテイションに含まれなければならない。グリーンストーンは"ex.Language" メタデータをほとんどのドキュメント用に生成し、これは使用の際デフォルトのメタデータとなる。しかしこれはメタデータのエレメントを訂正する<AutoText key="glidict::CDM.LanguageManager.LanguageMetadata"/>を設定することで変更できる。</Text>
<Text id="158">新規の言語パーテイションを追加するには、「言語を追加する」リストから１つ以上の言語を選択し、「パーテイションを追加する」をクリックする。</Text>
<Text id="158a">既存のパーテイションを追加するには、「割り当てられた言語パーテイション」リストから選択し、下部の「追加する言語」リストの選択された言語を変更し、「」</Text>
<Text id="159">言語パーテイションを削除するには、「割り当てられた言語パーティション」リストから選択して、「パーテイションを削除する」をクリックする。</Text>
<Text id="159a">言語パーテイションが割り当てられた言語パーテイション内で特定される順序は検索ページのドロップ・ダウン・メニューに表示された順序です。<AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Up"/> と <AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Down"/> ボタンをこの順序の変更のために使用する。</Text>
<Text id="160">デフォルトの言語パーテイションを設定するには、リストから選択して「デフォルトを設定する」をクリックする。</Text>
<Text id="160a">検索ページの言語パーテイションのドロップ・ダウン・リストに使用する名前は<AutoText key="glidict::GUI.Format"/> パネルの <AutoText key="glidict::CDM.GUI.SearchMetadata"/>の部分に設定できる（<Reference target="searchmetadatasettings"/>を参照して下さい）</Text>
</Section>
</Section>
<Section name="classifiers">
<Title>
<Text id="166">分類しをブラウズする。</Text>
</Title>
<Text id="167">この章ではコレクションのブラウジングに使用される分類子の割り当て方について説明します。「デザイン」タブに行き、「分類子をブラウズする」をクリックして下さい。</Text>
<Text id="168">分類子を追加するには、下部近くの「追加する分類子を選択する」プルダウンリストを使用して選択し、「分類子を追加する...」をクリックします。「関数を作成する」というウインドウが表示されます;このダイアログに関する指示はプラグインに関するものと同一です（ <Reference target="plugins"/>を参照）新規の分類子を作成すると、「割り当てられた分類子」リストの最後に追加される。</Text>
<Text id="168a">分類子の簡単な記述を参照するには、「追加する分類子を選択する」から選択して、マウスを上に当てます。記述を表示するツールチップが表示されます。</Text>
<Text id="168b">各分類子は作成可能ないくつかの関数を持ちます。主要な関数はドキュメントが分類されるメタデータを特定するメタデータ、ナビゲーションバーに表示される名前であるボタン名を含みます。</Text>
<Text id="169">分類子を削除し、リストから選択して「分類子を削除する」をクリックします。</Text>
<Text id="170">分類子の関数を変更するには、リストから選択して「分類子を作成する」をクリックします（またはリストの分類子をダブルクリックします）。</Text>
<Text id="171">コレクションのナビゲーションバーの分類子の順序はこの順序に反映されます。変更するには、移動したい分類子を選択して<AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Up"/> か <AutoText key="glidict::CDM.Move.Move_Down"/>をクリックします。 </Text>
<Text id="172">分類子についての詳細はグリーンストーン・デベロッパー・ガイド第２章-- ドキュメントを活用するをお読みください。</Text>
</Section>
</Section>
<Section name="producingthecollection">
<Title>
<Text id="193">コレクションを作成する</Text>
</Title>
<Text id="194">コレクションのドキュメントを収集し、メタデータを賦与し、コレクションの表示方法をデザインすれば、グリーンストーンを使用してコレクションを作成できます。この節では方法を説明します。</Text>
<Section name="thecreateview">
<Title>
<Text id="195">クリエート・ビュー</Text>
</Title>
<Text id="196">クリエート・ビューは提供された情報に従ってコレクション形成スクリプトを起動させてコレクションを形成するのに用いられる。クリエート・タブをクリックしてクリエート・ビューにアクセスして下さい。</Text>
<Text id="196a">「コレクションを構築する」を」クリックすると、コレクションの形成作業が始まります。作業時間はコレクションのサイズによります、そして多くのインデックスが作成されます（大コレクションだと1時間になります）。進行バーは作業がどれだけ進んだかを表示します。</Text>
<Text id="197">コレクションの構築に成功すると、「コレクションのプレビュー」をクリックすると、コレクションのホームページを表示するウエブ・ブラウザーが立ち上る。</Text>
</Section>
<Section name="builderrors">
<Title>
<Text id="199a">コレクション構築のエラー</Text>
</Title>
<Text id="199b">時々コレクション構築が上手くいかないことがあります。たぶんいくつかのファイルが処理できないせいでしょう：コレクションのほかの部分は大丈夫で、プレビューできますが、いくつかのドキュメントは存在しません。またはすべてのコレクションはちゃんと構築されていません、この場合、<AutoText key="glidict::CollectionManager.Cannot_Create_Collection"/>というメッセージが表示されます。問題が起きた時、GLIを(File->Preferences->Modeのエクスパート・モードに切り替え、<Reference target="preferences"/>)を参照し、import and build "verbosity" options to 5を参照し、再構築し、もし他のエラー・メッセージがあるか参照してください。</Text>
</Section>
<Section name="expertbuilding">
<Title>
<Text id="198a">エキスパート・モードのクリエート・ビュー</Text>
</Title>
<Text id="198">エキスパートモードでは、コレクション構築の事前準備が成功したかしないかをレビューするために左側の「メッセージ・ログ」エントリーを使用できます。ログ履歴の中のご希望の日をクリックして希望のログを選択してください。</Text>
<Text id="200a">このモードでは、インポートの全リストと構築のオプションがインポートアンドビルドタブで左側に表示される。いくつかのセッテイングは<Reference target="plugins"/> セクションに記述された「関数を制御する」ウインドウのように制御されます。いくつかのフイールドは数字の関数が必要で、入力するか、現在の値を増減する矢印（いくつかの場合では、インターフェースは入力できる範囲を制限します）。他の場合はチェックボックスをクリックすることで利用できます（利用できなくするにはもう一度クリックします）。</Text>
<Text id="201a">インポートと構築についての情報については、グリーストーン・デベロッパー・ガイドの第１章 -- コレクション-形成手順をお読み下さい。</Text>
</Section>
<Section name="scheduledbuilding">
<Title>
<Text id="sched-1">コレクション構築日程</Text>
</Title>
<Text id="sched-2">コレクション構築日程はエキスパート・モードで使用できます。</Text>
</Section>
</Section>
<Section name="formattingacollection">
<Title>
<Text id="fc-1">コレクションの表示をカスタマイズします</Text>
</Title>
<Text id="fc-2">コレクションを構築すると、次にどのようにユーザーに表示するかを決定します。どのような名前が検索フォームのドロップダウンリストに使用されるべきか？どのように検索結果が表示されるべきか？どのメタデータがドキュメントが表示された場合に表示されるべきか？これらはカスタマイズできます；この節では方法について説明します。</Text>
<Section name="theformatview">
<Title>
<Text id="fc-3">フオーマット・ビュー</Text>
</Title>
<Text id="fc-4">この節はフオーマット・ビューについて案内します</Text>
<Text id="fc-5">ライブラリアン・インターフェースでコレクションをユーザーに表示する方法を定義できます。定義オプションはセクションに分かれており、それぞれが異なったカスタマイゼーションに関連しています。</Text>
<Text id="fc-6">左側はパラメーターリストで右側は各パラメータに付随したコントロール・エレメントです。パラメーターを編集するには、リスト名をクリックします。</Text>
<Text id="fc-7">パラメーターリストの下に｢コレクションをプレビューする｣ボタンがあります。フォーマット・ビューで行われた変更はコレクションの再構築を必要としませんので、直接プレビューできます。しかしながら、コレクションはプレビューするために少なくとも1回は構築されなければなりません。</Text>
</Section>
<Section name="generalsettings">
<Title>
<Text id="117">一般</Text>
</Title>
<Text id="118">この節ではどのようにコレクションに関連した一般的な設定を見直して変更するかを説明します。初めに、「フォーマット」タブの下の「一般」をクリックしてください。</Text>
<Text id="119">新規コレクションを開始した時に入力されたタイトルや記述など、ここではコレクションの広範なメタデータがセットされたり変更されることができます。</Text>
<Text id="120">まずコレクションのクリエーターとメインテナーのメールアドレスにアクセスします。以下のフイールドでコレクションのタイトルを変更できます。コレクションが保存されているフォルダーが次に表示されますが、変更はできません。そしてコレクションの"About" ページ（URLの形式で）左上部にアイコンが現れ、コレクションにリンクするグリーンストーン・ライブラリー・ページに使用されるアイコンが続きます。次にコレクションが公的にアクセス可能かどうかを制御するチェックボックスが現れます。最後に<Reference target="creatingacollection"/>に記述された "Collection Description" のテキストエリアが現れます。</Text>
</Section>
<Section name="searchmetadatasettings">
<Title>
<Text id="fc-s1">検索</Text>
</Title>
<Text id="fc-s2">この節では検索ページのドロップダウンリストのテキスト表示方法について説明します。「フォーマット」タブの下の「検索」をクリックして下さい。</Text>
<Text id="fc-s3">この画面は検索インデックス、レベル、パーテイションをリストアップしたテーブルを含みます。ここでは検索ページのドロップダウンリスト名に使用されるテキストを入力することができます。この画面は現在GLIで使用されている１つの言語のテキストだけがセットできます。他の言語の名前を翻訳するには、フォーマット・ビューの「テキストを翻訳する」パネルを使用してください。（<Reference target="translatetext"/>を参照して下さい)</Text>
</Section>
<Section name="formatstatements">
<Title>
<Text id="173">フオーマットの特徴</Text>
</Title>
<Text id="174">グリーンストーンを使用した時に参照するウエブページはあらかじめ保存されておらず必要に応じて「急ぎで」生成される。フォーマットコマンドは生成されたページの形態を変更するのに使用される。ドキュメントが表示されたときどのボタンが現れるか、DateList分類子によってどのリンクが表示されるかに影響を与える。フオーマットコマンドは簡単に構築できず、グリーンストーン・デベロッパー・ガイドの第２章を読まなければならない。この節はフォーマット・ストリングとライブラリアン・インターフェースがアクセスする方法について記述している。「フォーマット」タブへ行き、「フォーマットの特徴」をクリックして下さい。</Text>
<Text id="175">各分類子と特徴のあらかじめ定義されたリストを含む「特徴の選択」プルダウンリストのどれにもフォーマット・コマンドを適用できる。特徴を選択した時、2種類の制御がある。いくつかの特徴は使用可能か不能のどちらかだけであり、チェックボックスで制御される。他は特定のフォーマットストリングが必要である。これらについては（必要ならば）どの部分にストリングが適用されるかを選択するためのプルダウンリスト ("Affected Component")、ストリングを入力するためのテキストエリア("HTML Format String")、あらかじめ定義された「値」の選択がある 。値をフォーマット・ストリングに挿入するには、カーソルを挿入位置に置き、<AutoText key="glidict::CDM.FormatManager.Insert_Variable"/>コンボボックスから目標の値を選択する。</Text>
<Text id="176">「すべての特徴」を選択することで特定のコンポーネントに対するデフォルトのフォーマットを特定できる。このフォーマットはより特定な特徴が定義されなければ、すべての適用可能な特徴に適用される。</Text>
<Text id="177">新規のフォーマット・コマンドを追加するには、適用可能な特徴とコンポーネントを選択する。このコマンドへのデフオルトの値は灰色に表示される。コレクションに割り当てるため <AutoText key="glidict::CDM.FormatManager.Add"/>をクリックする。 "HTML Format String"が編集可能になり、変更できる。各フィーチャー/コンポーネントには１つだけのフォーマット・コマンドが割り当てられることができる。 </Text>
<Text id="178">フォーマット・コマンドを削除するには、リストから選択して「フォーマットを削除する」をクリックする。</Text>
<Text id="180">値とフィーチャーコンポーネントの詳細については、グリーンストーンデベロッパーガイドの第２章をお読みください。</Text>
</Section>
<Section name="translatetext">
<Title>
<Text id="182">テキストを翻訳する。</Text>
</Title>
<Text id="183">この節はコレクションのインターフェースの一部のテキストフラグメントを他の言語に翻訳する翻訳ペインについて記述する。「フォーマット」タブのもとの</Text>
<Text id="184">まず「フィーチャー」リストからエントリーを選択します。このフィーチャーに付属した言語別のストリングが下部に表示されます。目標言語を選択するために「翻訳の言語」プルダウンリストを使用して翻訳されたテキストをテキストエリアに入力し、「」</Text>
<Text id="185">既存の翻訳を削除するには、「割り当てられた翻訳」テーブルから選択して、「翻訳を削除する」をクリックしてください。</Text>
<Text id="186">翻訳を編集するには、選択して、「翻訳されたテキスト」エリアを編集して、「翻訳を変更する」をクリックしてください。</Text>
</Section>
<Section name="xcollectionsearching">
<Title>
<Text id="161">コレクション横断検索</Text>
</Title>
<Text id="162">グリーンストーンはまるで１つのコレクションのようにいくつかの異なったコレクションを横断検索できます。これは現在のコレクションと共に検索する他のコレクション・リストを特定することで実行します。「フォーマット」タブの「横断検索」をクリックして下さい。</Text>
<Text id="163">横断検索パネルは利用できるコレクションのチェックリストを表示します。現在のコレクションはチェック済みで選択できません。並行して検索する他のコレクションを追加するにはリスト内のコレクション名をクリックします（もう一度クリックすると削除されます）。コレクションが１つだけ選択されている場合は横断検索はできません。</Text>
<Text id="164">個別のコレクションに相互に（サブ・コレクション・パーテイションと言語パーテイションを含む）同一の索引がない場合は、横断検索はうまく動きません。ユーザーは全コレクション</Text>
<Text id="165">詳細については、グリーンストーン・デベロッパー・ガイド　第1章をご覧下さい。</Text>
</Section>
<Section name="collectionspecificmacros">
<Title>
<Text id="fc-m1">コレクションの特定のマクロ</Text>
</Title>
<Text id="fc-m2">「フォーマット」タブの下の、「コレクションの特定のマクロ」をクリックして下さい。</Text>
<Text id="fc-m3">このパネルはコレクションのextra.dm マクロファイルの内容を表示します。これはコレクションの特定マクロが定義される場所です。マクロについてもっとお知りになるには、グリーンストーン。デベロッパー・ガイドの３章をご覧ください。</Text>
</Section>
<Section name="depositormetadatasettings">
<Title>
<Text id="dm-1">デポジター・メタデータ</Text>
</Title>
<Text id="dm-2">どのメタデータがデポジターによって追加された新規ドキュメントを記述するのに使用されるべきかを決定します。現在のコレクションに関連づけられたメタデータ・セットが選択に利用できます。コレクションに関連付けられた｢グリーンストーン抽出メタデータ・セット｣以外のメタデータ・セットがない場合、｢ダブりン・コア・メタデータ・セット｣がデフォルトで使用されます。デポジターについてもっと知りたい場合は、http://wiki.greenstone.org/wiki/gsdoc/tutorial/en/depositor.htmのチュートリアル・エクササイズをご覧下さい。｢フオーマット｣タブの下の｢デポジター・メタデータ｣をクリックしてください。</Text>
<Text id="dm-3">デポジター・メタデータ・パネルは利用可能なメタデータ・フイールドのチェック・リストを表示します。もしコレクションに関連する１つ以上のメタデータがあれば、隣り合ったメタデータが色違いで表示されます。メタデータ・エレメントにマウスを当てます：記述を表示するツールチップが表示されます。</Text>
<Text id="dm-4">デポジターに預けられた新規ドキュメントを記述するのに使用したいエレメントをチェックして下さい。２つの選択枝があるドロップダウンリストがチェックされた各エレメントの横に表示されます。ウエブ・インターフェースのエレメント用の入力ボックスの種類を特定することができます。「テキスト」というのは一行の入力ボックスが使用されるということで、「テキスト領域」というのは数行の入力ボックスが使用されるということです。各フィールドの適切のボックスの種類を指定してください。</Text>
<Text id="dm-5">すくなくとも１つのメタデータエレメントが選択されなければなりません。リストに単一の選択されたエレメントしかない場合、選択しないと警告メッセージが表示されます。: <AutoText key="glidict::CDM.DepositorMetadataManager.Warning"/></Text>
</Section>
</Section>
<Section name="miscellaneous">
<Title>
<Text id="202">雑件</Text>
</Title>
<Text id="203">この節では特定のビューに関連しないライブラリアン・インターフェースの特徴について記述します。</Text>
<Section name="preferences">
<Title>
<Text id="204">プリファレンス</Text>
</Title>
<Text id="205">この節はを"File" -> "Preferences"を開いてアクセスできるプリファレンス・ダイアログについて説明しています。</Text>
<Text id="206">プリファレンス・ウインドウは"General" タブで開きます。最初のオプションはメールアドレスを入力するテキスト・フイールドです。これは "creator"と"maintainer"コレクション・メタデータ・アイテムに使用されます。次のオプションはライブラリアン・インターフェースが表示できる言語のプルダウンリストです。もしリストから1つの言語を選択して言語を変更すると、ライブラリアン・インターフェースが新規言語を立ち上げるために再起動します。フォントが特定されたテキスト・ボックスも提供されます。Unicodeを表示するための最適な設定は"Arial Unicode MS, BOLD, 14"です。</Text>
<Text id="207">「ビューから抽出されたメタデータ」がチェックされると、メタデータを処理する各種の制御がいつもドキュメントから自動的に抽出された全メタデータを表示します。この選択を解除するとこのメタデータを隠します（コレクション・デザイン中利用できますが、グリーンストーンのコレクション内にあります）。「ファイルのサイズを表示する」がチェックされると、ファイルのサイズがギャザーとエンリッチ・ビューのワークスペースとコレクション・ファイル・ツリー内の各ファイルに続いて表示されます。</Text>
<Text id="208">「モード」タブはインターフェース内の詳細レベルを制御するのに使用される。一番レベルの低い設定である「ライブラリー・アシスタント」ではデザインとフォーマットビューは使用できない。ユーザーはドキュメントの追加/削除、メタデータの追加/編集、コレクションの再構築ができる。クリエート・パネルはこの簡略フォームである。「ライブラリアン」モードはクリエート画面でデザインとフォーマットの機能の全てへのアクセスができる。「エキスパート」モードは全ての</Text>
<Text id="210">「コネクション」タブはコレクションのプレビューで使用されるローカルで動作しているグリーンストーン・ライブラリー・サーバーへのパスを変更します。インターネットに接続するためのプロキシ情報を設定（ファイルをダウンロードするときなど；詳細は <Reference target="downloadingfiles"/> の節を参照して下さい）。プロキシの接続を可能にし、プロキシ・ホスト・アドレスとポート番号の詳細を知ることができるようにボックスをチェックしてください。</Text>
<Text id="211">一連のセッションの間ライブラリアン・インターフェースは作業の予想できなかった結果の可能性について通知する警告メッセージを受け取るかもしれません。「警告を表示しない」ボックスをチェックすることで、このメッセージを表示しないようにすることができます。「警告」タブを使用して再度警告メッセージを利用可能にできます。もし再度表示したい場合警告メッセージの隣のボックスをチェックしてください。</Text>
</Section>
<Section name="fileassociations">
<Title>
<Text id="212">ファイル・アソシエーション　</Text>
</Title>
<Text id="213">ライブラリアン・インターフェースは特定のアプリケーション・プログラムを特定のファイル・タイプを開くために使用します。ファイル。アソシエーションを変更するには、「ファイル」メニューを開いて「ファイル・アソシエーション...」をクリックして下さい。</Text>
<Text id="214">アソシエーションを追加するには、ターゲット・ファイルの拡張子をプルダウン・リストから選択するか、新規の拡張子（"."）を選択します。次に適切なフィールドの希望するアプリケーションを立ち上げるコマンドを入力するか、「ブラウズ」ダイアログからアプリケーションを選択します。「%1」が開かれるファイル名を挿入する立ち上げのコマンドに使用することができます。それらが入力されると、「追加」が可能となり、アソシエーションの追加のためにクリックすることができます。</Text>
<Text id="215">アソシエーションを編集するには、既存のファイル拡張子を選択します。既存の関連するコマンドは「コマンドを立ち上げる」フイールドで表示される。編集して、「変更」をクリックして下さい。</Text>
<Text id="216">アソシエーションを削除するには、既存のファイル拡張子を選択して、「削除」をクリックしてください。</Text>
<Text id="217">ファイルアソシエーションはライブラリアン・インターフェースのメイン・フォルダーの「associations.xml」というファイルに保存されている。</Text>
</Section>
<Section name="exporting">
<Title>
<Text id="exp-1">コレクションを他のフォーマットへエクスポートする</Text>
</Title>
<Text id="exp-2">グリーンストーンはコンテンツやコレクションのメタデータををMETS, DSpace and MARCXMなどの標準フォーマットへエクスポートできます。</Text>
<Text id="exp-3">コレクションをエクスポートするには、「ファイル」メニューを開いて「エクスポート...」を選択して下さい。「エクスポートする」ドロップダウンリストから選択してどのフォーマットをエクスポートするか選択できます。エクスポートしたfiles&mdash;に置くファイルディレクトリーの名前を特定して下さい;ファイルは;xxxが特定した名前であるgreenstone&gt;/tmp/exported_xxxへのltパスで終わります。利用できるコレクションのリストの中から一つのコレクションを選択し、｢コレクションをエクスポートする｣をクリックして下さい。</Text>
<Text id="exp-4">いくつかのフォーマットに専用のオプションがあります。アウトプット・フォーマットをカスタマイズするためにXMLドキュメントに適用されるXSLTファイルを特定することができます。MARCXMLはグリーンストーンのメタデータをMARCフィールドにマップするためにマッピングファイルを使用します。デフォルトのマッピング・ファイルはダブリンコアメタデータだけをマッピングします。ほかにカスタムのマッピングファイルを特定できます。</Text>
</Section>
<Section name="exportingcollections">
<Title>
<Text id="218">コレクションをCD/DVDにエクスポートする</Text>
</Title>
<Text id="219">グリーンストーンは自動立ち上げのウインドウズ用CD/DVDに１つ以上のコレクションをエクスポートできる。</Text>
<Text id="220">コレクションをエクスポートするには、「ファイル」メニューを開き、「CD/DVD画像を書き込む 」を選択してください。グリーンストーン・コレクションのリストが表示されます；記述を参照するためにいずれかをクリックして下さい。コレクションのチェックボックスをチェックしてください。「CD/DVD名」ボックスでCD/DVD名を入力できます。CD/DVDがインストールされるとスタートメニューに表示されます。CD/DVDがディスク・ドライブから直接動作するか、いくつかのファイルをコンピューターにインストールするかを選択できます。この過程は多くの</Text>
<Text id="221">圧縮については、グリーンストーンはエクスポートされたコレクションを含むフォルダー名を表示します。コンテンツを空のCD/DVDに書き込むにはCD/DVD writerを使用します。</Text>
</Section>
</Section>
</Document>
